Life Jacket Safety
ライフジャケットと股ひも
桟橋に降りるときとハンザに乗るときは、ライフジャケットを着け、股ひもまで必ず付けていただきます。大切な理由をご紹介します。

セイラビリティ東京では、桟橋に降りるときとハンザに乗るときは、「ライフジャケットを着けて、股ひもまで付けていただきます」。年齢や経験に関わらず、すべての方が対象です。
股ひもが大切な理由
股ひもを付けていないと、海に落ちたときにライフジャケットが体の上の方へずり上がります。体だけが水の中に沈んで、ライフジャケットが脱げてしまうこともあります。
そうなると、頭が水面より下に沈んで、息ができなくなるおそれがあります。
股ひもを付けていれば、ライフジャケットが体にとどまります。浮力で体が支えられて、口と鼻が水面より上に出ます。
正しい付け方
- 体に合ったサイズのライフジャケットを選びます
- 前のファスナーやバックルを、最後まで閉めます
- 背中側の股ひもを、足の間を通して前のバックルに留めます
- ライフジャケットの肩を持ち上げて、体から大きく浮かないか確かめます
付け方はスタッフがお手伝いします。わからないときは、遠慮なくお声がけください。
服装について
スカートの方にも、股ひもを付けていただきます。ひもが付けにくく、水の中で広がって動きにくくなるため、スカートはおすすめしません。
濡れてもよいズボンと、脱げにくい靴でお越しください。
ご理解をお願いします
ライフジャケットを着けられない方、体に合わない方、股ひもを付けられない方は、安全のため乗船をお断りしています。
体験会に参加される方は、セーリング体験会のページもご覧ください。